静岡市賤機山古墳
本古墳は、静岡平野に突き出た賤機山南端にあります。
【アクセス】JR静岡駅から徒歩・自転車1.9km、神社駐車場 ★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
賤機山古墳 円墳 径約32m、高さ約7m 葵区宮ケ崎町 丘陵 横穴式石室・須恵器・土師器・武具武器類・馬具・装身具 現地案内板

浅間神社背後の賤機山南端に築かれた比較的大型の円墳。江戸時代から知られ、昭和24年の発掘で多くの貴重な副送品が出土。現在は史跡として整備され国指定史跡となっている。6世紀の築造と推定されている。

模型

南向きに大型の横穴式石室が開口。石室は墳丘裾の外護列石までつながっておりその長さは18.2mにもなる。

施錠されており中には入れない。玄室は長さ約6.5m、幅2.6m、高さ約3.8mと非常に大型で機会があったら是非入ってみたい。

玄室のには家形石棺が安置されている。伊豆産出の凝灰岩を刳り貫いたもので長さ2.91mと大型。

資料館のレプリカ




(撮影 2015/01)












































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