高崎市八幡原A号・B号石槨
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古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
八幡原A号・B号 円墳 径13m、後に改変して30m 八幡原町若宮 台地 埴輪、剣 現地案内板

古墳の南側近く。発掘調査後主体部のみ保存。

石槨が2基。
(現地案内板より) 高崎市指定史跡 八幡原 A号及びB号石槨 (八幡原町字若宮) 指定 昭和51年1月14日本石槨は、6世紀中頃の築造と考えられ、高崎市教育委員会が昭和49年10月より実施した第二次八幡原遺跡発掘調査により発見された。この地域では盛土を持たない石槨が多く調査された。この時代に流行した家族墓的な横穴式小円墳との係わりなど古墳時代の文化、思想を探る上での貴重な資料である。群馬県内で古墳は約1万基造られたと考えられている。そのほとんどは6世紀中頃から7世紀中頃に造られている。八幡原遺跡の調査は昭和49年~50年にかけて土地改良事業に先行して実施された。調査された古墳は17基で、石槨は26基であった。 本古墳は径13mの円墳の主体部で埴輪、剣などの遺物を伴った。その後、造りかえて横穴式石室を伴う径30mの円墳になっていた。 土地改良事業を記念して古い古墳の主体部が残された。
(撮影 2004/01)











































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