秦野市桜土手古墳群1号墳
桜土手古墳群は、堀川小学校の北600mほどの水無川中流域南岸に分布しています。円墳ばかり35基が確認されています。
【アクセス】小田急小田原線渋沢駅から徒歩・自転車1.4km、駐車場有、見学自由 ★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
桜土手古墳群1号墳 円墳 径28m、高さ5.6m 堀山下 台地 周溝、須恵器、横穴式石室、玉類、鉄製品 桜土手古墳展示館展示解説、現地案内板、神奈川の古墳散歩

1号墳をモデルにした復元古墳。元々は密な分布域からやや離れた群の南端に位置していた。いわゆる移築ではなく、1号墳を含め発掘調査で破壊された古墳の石材を再利用して復元されたものである。

主体部は横穴式石室。

奥壁は7号墳のものを天地逆にして再利用。

奥から。

この古墳の特徴として石室を取り巻くように築かれた石垣状の石組がある。7号墳にも同様の石組があった。

(撮影 2011/05)



























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