桜川市八幡山古墳
【アクセス】JR新治駅から徒歩・自転車3.2km、駐車場有、見学自由 ★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
八幡山古墳 円墳 旧真壁町上谷貝字稲荷山 圭頭大刀、刀子、銅椀、(伝)横穴式石室 真壁町史料考古史料編5(2005)、茨城県遺跡地図(2001)

墳丘は八幡神社となっておりかなり変形している。町史によると主体部はすでに消滅してしまったが胴張りのある横穴式石室であったと伝えられている。出土品などから6世紀終末ないし7世紀初頭の築造と推定されている。

墳丘上には石棺か石室のものと思われる石材が安置されている。町史では何も触れていない。(2021年追記 あんけん様のブログによると、市の「歴史資料館だよりNo.75に記載があり「削られた際に出土した石棺の中から直刀や銅椀などが出土しました」とのこと。)

(撮影 2008/03)





































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