那珂川町川崎古墳
【アクセス】JR烏山駅から徒歩・自転車10.9km、駐車場無し ★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
川崎古墳 前方後円墳 全長約49m、後円部径約21m、同高約4.5m、前方部幅推定30~35m、同高約3.5m 久那瀬字川崎 河岸段丘 横穴式石室、ガラス小玉、耳環、鉄鏃、鞘尻、留金具、飾り弓金具、須恵器 現地案内板、馬頭町史、探訪とちぎの古墳

北から。左が後円部、右が前方部。那珂川左岸のこの周辺の古墳の中心的存在。6世紀後半の築造と推定されている。(前方部にも石室が発見され2008年★現地説明会★が行われました。このページは2006年の写真。)

民家に接するように両袖型の横穴式石室が開口。羨道部は欠失している。(震災以降は施錠され中には入れなくなったようです)

玄室。玄室長8.2m、奥幅1.7m、最大幅3m、胴張りの強いプランで栃木県では最大級の規模。

奥壁

奥から。床に仕切り石がある。

玄門部。

(撮影 2006/04)














































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