浜松市恩塚山古墳
本古墳は、都田川南岸の丘陵上にあります。
【アクセス】天竜浜名湖線常葉大学前駅から徒歩・自転車2.0km、駐車スペース有り ★地図★
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
恩塚山古墳 円墳 径11m、高さ3m 北区都田町 丘陵斜面 横穴式石室・土器 現地案内板

南から。果樹園の中にあるが古墳はフェンスで仕切られ見学できるようになっている。古くから開口し副葬品などは知られていない。石室の形状などから7世紀前半頃の築造と推定されている。

南向きに全長5.7mのT字形横穴式石室が開口。

羨道。長さ3.8m、幅1.8m、高さ1.3m。

奥壁

右側壁。玄室が横に長く羨道とあわせてT字形のプラン。側壁が通常の石室の奥壁のように見える。

左側壁。この形状の石室は東海地方で本墳のみ。

奥から

羨道を奥から


(撮影 2014/05)
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