藤岡市美久里地区193号墳
神田・三本木古墳群(三名川古墳群)は、神流川に注ぐ三名川北側の段丘上及び低丘陵上に分布しています。上毛古墳綜覧には200基以上の古墳が記載されていますが現在墳丘が残るは50基程です。藤岡市史によると10基が調査され、多くは横穴式石室を持ち、6世紀から7世紀代の築造と推定されています。*印は上毛古墳綜覧より引用。
古墳名 墳形 規模 所在地 立地 出土品、備考 引用
美久里地区193号墳(*美久里村第112号墳) 円墳 *径20.0m、高さ2.1m 三本木字下原 藤岡市遺跡詳細分布調査

193号墳。群の西よりで美久里西小学校の西側にある。この近辺にも多くの古墳があったが墳丘が残るものはわずかになってしまった。

頂部に石室材が露出している。
(撮影 2014/11)
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コメント
こんばんは、あんけんです。
画像アップ有難うございます。拝見します限り墳丘の石室奥壁側が削られて露出してる感じで、北東側はしっかり封土が残っていたんですね。どうりで民家側から幾ら撮っても何も見えなかったのだと理解しました・・・。
投稿: あんけん | 2021/03/18 19:34