八幡山古墳(行田市)
撮影2004年11月。埼玉県行田市にある八幡山古墳。巨大な石室が露出し「関東の石舞台」とも呼ばれる。羨道・前室・中室・奥室からなる複室構造で全長は16.7m。全国的にも稀な乾漆棺片が出土し7世紀中頃の築造と推定されている。近くには有名な埼玉古墳群があるが古墳ファンならこちらも見逃せない。土日祝日は石室が公開されている。(詳しくは「埼群古墳館」へどうぞ)
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Niftyのブログの容量が2GBになったのにHPのスペースは相変わらず20MBのまま。広告はイヤなのでInfoseekの有料HPスペースも使ってるけどこちらも300MB。大きな写真載せまくるとたちまち容量オーバーになってしまう。「特設展示館」はもう増やさないで、このブログにお気に入りの古墳の大きな写真を載せることにします。できれば日々思うことなども書き連ね、週2,3回更新できればと思ってます。コメントは埼群古墳館掲示板へ書いてくださると嬉しいです。
丸墓山古墳(行田市)
平成16年6月6日撮影。埼玉古墳群の丸墓山古墳。言わずと知れた日本最大の円墳。運動不足の身には辛い石段。戦国の武将石田光成はここに登って忍城の水攻めを思いついたそうである。写真クリックで1024×768表示。古墳について詳しくは「埼群古墳館」へどうぞ。
稲荷塚古墳(嵐山町)
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平成15年11月23日撮影。埼玉県嵐山町の稲荷塚古墳石室。緑泥片岩の割石をドーム状に積み上げた玄室。埼玉では八幡山古墳の石室が有名だが、これも規模は小さいが埼玉では最も精美な石室だと思う。画像クリックで1024×768表示。詳しくは埼群古墳館へどうぞ。

