2012.11.24

DMC-GX1に純正外ワイコン

手持ちのワイコンを装着して試し撮りしてみました。
絞り7.1固定、ISO160固定でJPEG(高圧縮)撮って出し。リサイズのみ施しています。写真クリックで拡大します。

まず標準パワーレンズ広角端。28mm相当。
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リコーGX100用のワイコン、DW-6。×0.79倍で約22mm相当。37→43mmのステップアップリングにて装着。
樽型の歪も少なく端部まで割りとよく写りました。小型軽量ですしこれは石室用に常時携帯したいですね。
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ニコンWC-E68。×0.68で19mm相当。37→46mmのステップアップリングにて装着。
これも歪が少なく周辺の流れもさほどではないです。こちらも捨てがたいなあ。
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レイノックスのセミフィッシュアイHD3031。×0.3です。そのまま取り付けできました。
GX100を使っていたときはこれでパノラマ撮っていましたが同じように使えそうです。
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思った以上に手持ちのワイコンと相性がよくラッキーでした。割とお高い純正品を買わずにすみそうです。

CANONのG11と比べて装着時の外寸は同じくらいですが、こちらのほうが軽量で使い勝手がいいかもです。
下はDW-6装着時。
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2012.11.22

ミラーレス一眼購入

パナソニックのDMC-GX1を購入しました。以前、CanonのkissXを所持していた時期もあったのですが、図体が大きすぎて古墳めぐりにはなかなか出番がなくしばらく前に処分。久しぶりのレンズ交換式カメラというわけです。スイングパノラマのできるソニー製品と最後まで迷ったのですが、標準レンズの薄さに惚れました。この大きさなら気軽に持ち出せます。
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手持ちのワイコンを付けるためステップアップリングを注文しました。届いたらレポします。
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2011.06.23

広角LEDライトを作ってみる

コフニスト仲間のoobutaさんは石室撮影にシュー装着型LEDライトを使っています。私も常々欲しいと思っているのですが踏ん切りがつかないでいました。で、先日ふと閃いたのです。手持ちの懐中電灯形LEDライトであるGENTOS閃SG-500の頭にワイコンを付ければ広角撮影で実用になるのではないだろうかと。

以前ノーマルなSG-500で試したことがあり画角は50mm程度。500ルーメンの明るさを誇るSG-500なので三脚なしの手持ち撮影ができますが、これでは画角が狭すぎ補助光と割り切って使っていました。閃きに従ってワイコンと合体させたのがこれ。
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SG-500の口径は52.5mmあるので取り付け径の大きなワイコンでないと効率が悪すぎます。手持ちのワイコンの中でお蔵入りしていたKenkoのLD-05MWの取り付け径が52mmなのでこれに決定。
SG-500にネジが切ってあるわけもないので接合には頭を悩ませました。ホームセンターを物色し50mmの排水管で使う支持金具を発見。SG-500とLD-50MWそれぞれにゴムシートを両面テープで巻きつけ径を調整し、こいつで締め付けると、なかなかいい具合に接合できました。

早速、試し撮りということで近場の群馬県へ。地震の影響がたぶんなたっかであろう頑丈そうな石室をチョイスしました。カメラはCANONのG11、全て手持ち撮影です。画像はリサイズとシャープネスのみ施しています。

藤岡市伊勢塚古墳。画角28mmで撮影。うまくけられずに写っています。ISO1600でシャッタースピード1/12。ぎりぎり手持ち撮影の許容範囲ですね。ローライトモードですと1/39だったので楽勝ですが、これだとホワイトバランスが選択できず、LEDのせいか物凄く青っぽく写りました。
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比較のためストロボ使用時。
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高崎市観音塚古墳。これも画角28mm。巨大石室なので被写体まで距離があるせいかISO1600でシャッタースピード1/10。ローライトの場合は1/25でした。
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比較のためストロボ使用時。
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吉岡町南下A号墳。G11にワイコンNH-WM75を装着し画角約21mmで撮影。これだと4角に光が届かずけられた状態です。予想が24mm程度だったので計算通り?
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これも比較のためストロボ使用時。
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自作?LEDライトでの撮影は概ね成功かと思いますが、ストロボに対するアドバンテージが見出せません。そうだ!光源がカメラから離れれば立体的に撮れるはず。次はこのLEDライトを三脚に装着し、カメラと離して撮影してみよう。

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2010.07.07

G11とNH-WM75

懲りもせずまたワイドコンバージョンレンズを購入。ニコンDXレンズ専用のワイドコンバーターアタッチメントNH-WM75(ニコンダイレクト限定品)です。取付ネジ径52mmなので、改造アダプタにステップダウンリングを付けて早速G11に装着。
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倍率×0.75でケラレもなく四隅までよく写ります。やったー!樽型の歪みはけっこう生じますが、レイノックスDC-730ほどではなく、CanonWC-DC58よりややきついくらいです。大きさは最大径73.5×長さ32mmと我慢の範囲。欲を言えばAF補助光が半分くらい遮られるのが残念です。(石室撮影ではこれが大事なんです。)値段は税込み9800円(ニコンダイレクト限定品)とリーズナブル。久々によい買い物でした。

参考のためレイノックスDC-730での画像。
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一応、ワイコンなしのワイド端。
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私は純正アダプタを改造しましたが、もしかするとレンズメイト製G10用アダプタのAパートにステップダウンリング(58→52)を付けて使用可能かもしれません。試して見た方がいらっしゃいましたら教えてください。

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2010.06.28

G11ワイコン画像を補正

前回Canon_G11で改造アダプタにワイコン各種を嵌めて試してみましたが、今回はワイコン使用画蔵の歪み補正にチャレンジ。
深谷市に移築された渋沢栄一ゆかりの国重要文化財「誠之堂」を撮影してみたのですが、セットしたところで雨が降ってきてしまい大慌てで何枚かしか撮れませんでした。写真は横幅1024にリサイズして軽くシャープネスしてます。

最初はノーマルのワイド端(28mm相当)で撮影。
Sei_n0

次はCanonのWC-DC58N(×0.7)を装着して撮影。
Sei_wcd1

これをフリーの画像編集ソフト「GIMP」で補正。フィルタ→変形→レンズ補正を使います。歪みを補正すると自然にケラレがなくなりいい感じです。レンズがこんなに大きくなければいつも持ち歩くのに。
Sei_wcd2

次はレイノックスのDCR-730(×0.7)。安いわりには周辺までよく頑張っています。
Sei_dc1

同じく補正してみました。歪みが大きいので、縦横比を維持したまま補正すると画角がやや狭くなります。
Sei_dc2

横方向を目いっぱい入れて補正すると上下がケラれますが、3:2でトリミングすれば何とかなります。これも有りかと思います。
Sei_dc3

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2010.04.14

G11にワイコン

ちょっと臨時収入があったので、CanonのデジカメG11を購入してしまいました。カメラのキタムラで38,000円なり。しかし、よく考えてみると広角28mmスタートでワイコンが用意されていません。いままで石室を撮るのに、歴代の愛機、ニコンE5400・リコーGX8・リコーGX100のいずれもワイコン装着で広角19mmの撮影を楽しんできました。このままでは、古墳カメラとして不満が残ります。

というわけでチューブアダプタ(Canon LA-DC58K)を改造して手持ちのワイコンを試して見ました。LA-DC58Kをそのまま使用する本体レンズとワイコンの距離がありすぎて、チューブの陰が丸く写りこみ使い物になりません。そこで、チューブを切断し高さをギリギリまで詰めてみました。(注 ワイド端固定での使用を前提にした加工です。ズームすると不幸になります。)下の写真は改造チューブを装着したしたG11と、ノーマルなワイド端(28mm)での作例をリサイズ(横1024)したものです。以下同じ位置で神社を撮ってみました。
G11_nG11n

最初はCanonのWC-DC58N(×0.7)です。チューブ先端は58mmですので、これはそのまま装着できました。四隅がケラれますが樽型の歪みも少なく、周辺もまずまずの解像感です。16:9で撮ればケラれはなくなります。しかしこのレンズは大きすぎますね。
G11_wcdc58nWcdc58n
Wcdc58nw

2番目に登場はニコンのWC-E68(×0.68)です。これは46mmなのでステップダウンリングを使用して装着。これも同じくらい四隅がケラれます。ひずみは少ないですが四隅が少しボケます。レンズの大きさは許容範囲なので少し残念。これも16:9でケラれ無し。
G11_wce68Wce68

3番目はレイノックスのDCR-730(×0.7)。これは52mmなのでステップダウンリングを使用して装着。手持ちのワイコンの中では唯一ケラれなしで撮れました。しかし歪曲収差が目立つのが惜しまれます。安いワイコンだけに、画質は上記2機種と比べるとやや見劣りするのはしかたのないところでしょうか。
G11_dcr730Dcr730

4番目はソニーのVCL0752HW(×0.7)。これは52mmなのでステップダウンリングを使用して装着。四隅以外でも周辺の画質がボケボケで、これは相性悪いですね。
G11_vclVcl0752h

5番目はレイノックスのセミフィッシュアイHD3031(×0.3)。これは37mmなのでステップダウンリングを使用して装着。安いレンズ(約1万円)ですが、中心に近いところはまずますの画質かと思います。レタッチソフトの球面変形で補正してやるとパノラマ写真となります。
G11_hd3031Hd3031
Hd3031_2

暗所での画質が信頼できるだけに、このG11を古墳カメラにしたいのですが結果は少し残念なものとなりました。普段撮りはG11にして、石室はまだGX100を使おうかな。

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2008.06.27

6月の庭

フォトアルバムにアップしました。今年はアジサイがきれいに咲きました。

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2007.02.03

中古デジカメ衝動買い

 先日、中古のデジカメを衝動買いしてしまいました。FujiのFinePix_A500です。A500_1
状態が良く8,000円(新品はネットで\12,000くらいかな)でしたからマアマアかと、つい手が伸びることに。久しぶりに広角でない機種をいじりましたが、38mmスタート自体がもう望遠みたいに感じます。画質はWEBで使うには十分ですね。A500_n
ずいぶん安くなったものです。しかし、よく考えるとリコーGX8を持っているわけですから出番は少なそう。もったいなかったかな。
 どうにかワイコンがつけられないかと無理やりアダプタを作ってみました。といっても以前使っていたCanon_A20用のアダプタを少し改造しただけ。A500の鏡筒にフィットするよう、内側に厚手の両面テープとマジックテープをパッキンの代わりに貼り付けてみました。A500_2
A500には取付用の溝が切ってありませんので、装着は「手持ち」です。( ̄ー ̄)ワイコンは、やはりA20で使っていたWC-DC52(×0.7で26~27mm相当)。ちょうど握りやすい大きさで、この「手持ち」あまり違和感がなくけっこう使えそうです。(でもやっぱり出番は少なそう。)A500_3A500_w

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2006.06.05

壁紙

古墳めぐりのシーズンは終了。ネタもないので最近使っていた壁紙をアップしてみます。1枚目は初秋の千曲市戸倉地区。キティパークから千曲川を見下ろしたところです。「大倭穴友会」の物怪守屋氏と一緒に古墳めぐりをしたおりに撮影した一枚。
2枚目は埼玉古墳群の稲荷山古墳と将軍山古墳を丸墓山古墳上から見たところ。遠くに古代蓮の里のタワーが見えています。
3枚目は庭のガクアジサイを撮ったもの。画面のプロパティでデザインを「アイスグリーン」にすると、なかなかいい感じです。
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2006.06.02

セミフィッシュアイHD-3031PRO

規模の大きい古墳を撮るときに、引いて撮れないときは何枚か写してパノラマ合成しているのですが、手持ちでせっかちに撮影しているせいか思うような写真にならないことがよくあります。そこでフィッシュアイレンズを使って一度に写せないものかと思いつき検討。本格的な全周魚眼のものは高いし大きすぎるので、レイノックスのセミフィッシュアイHD-3031PROを購入してみました。値段は税込み9980円と手頃。0.3倍の広角、70mm×45mm・143gとコンパクト、取付径は37mmなのでリコーGX8にはピッタリです。早速、家の前の神社を撮影。(フィッシュアイですから周辺部は当然歪んでいますが、これはこれで花など撮ると面白いかも。)水平方向の中心線に沿って切り取ると簡単にパノラマ画像となります。周辺部の解像度は悪いですが、この値段なら納得といったところでしょうか。
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