もうDELLは買わない
東京の学生寮にいる息子がパソコン(中古で購入したDELLのノートパソコン(LATITUDE D800))を抱えて帰ってきました。一週間前にキーボードにコーヒーをかけてしまい起動しなくなったので直して欲しいとのこと。バッテリーを外し、乾かしておくように指示しておいたのですが、試しに電源を入れてみると起動したりしなかったり。分解してみると、マザーボードは無事のようです。一応綿棒などでゴミ掃除をし組み立ててみましたが、まだ挙動不審。キーボードの配線を外し、USBキーボードを挿して立ち上げると問題ないので、どうやらキーボードがいかれたようです。その上、自分でなんとかしようとしたと見え、キーボードのボタンがいくつか外れてしまっています。パンタグラフも壊してしまっているので、これは交換するしかありません。
純正部品を売ってくれないものかとDELLのサポートに電話をすると、購入時の登録者のみのサポートになるとのこと。(つまり中古購入者には有償であってもパーツの提供はしない)キーボードは消耗品なのだから売ってくれてもよさそうなものです。これでは、中古購入でキーボードが壊れたらパソコンを捨ててくださいと言ってるようなものです。納得いかないのでしばらく粘りましたが無駄でした。
それではと、ネットで探すとオークションでは現在出品者無し。しかし、英語キーボードなら売っているお店がありました。4,980円ですが、これは高いのか安いのか?他に選択肢も思い浮かばず購入することに。果たしてうまく復活するのでしょうか。
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